私たちが、『社外経営企画室』になります

データは「武器」にすぎません。 私たちが提供するのは、決断を支え、現場を動かす「対話」です。

経営者様・オーナー様へ

独立系ホテルの経営は、孤独な決断の連続です。 大手チェーンのように潤沢な本部機能があるわけではなく、日々のオペレーションに追われながら、半年先、1年先の戦略をたった一人で考えなければならない。そんな重圧を感じてはいませんか?

トラクルは、単にレポートを提出して終わりにする会社ではありません。 私たちは、貴館の「社外の右腕」「経営企画室」として、組織の内側に入り込みます。

「トラクル流ハンズオン(伴走)支援」の3つの約束

1. 「正論」を押し付けず、「現実解」を共に探す 最新のデータや理論では「こうすべき」という答えが出ても、現場のリソースや地域の特性に合わなければ意味がありません。 私たちは、貴館の現場(フロント、清掃、営業)の状況を深く理解することから始めます。 「理論上は正しいが、今のスタッフ数では無理だ」「ならば、まずはここから始めよう」 そんな、現場の体温に合わせた現実的なステップを、経営者様との対話を通じて設計します。

2. 難解なITを、現場の「共通言語」に変える 私たちはITやDXに強い背景を持っていますが、それを現場に強要することはありません。 むしろ私たちの役割は、複雑なデジタルデータを「誰にでもわかる言葉」に翻訳することです。 「なぜこの価格設定なのか?」「なぜ今このプランが必要なのか?」 これをスタッフ一人ひとりが腹落ちして理解できるようになるまで、何度でも説明し、チーム全体の目線を合わせます。システムを入れることではなく、「スタッフが数字に強くなること」が私たちのゴールです。

3. 成果が出るまで、何度でも軌道修正する 計画通りに進むビジネスなどありません。市場は毎日変化します。 だからこそ、私たちは「作って終わり」ではなく「日々の伴走」を重視します。 毎月の定例会はもちろん、日々のチャットや電話での相談も歓迎です。 想定外のトラブルが起きた時こそ、一番近くで汗をかくパートナーでありたいと考えています。

特にこのような経営者様の隣に、私たちを置いてください

  • 300室未満の独立系ホテル・旅館のオーナー様
    • 右腕となる幹部が育っておらず、戦略作りを任せられない。
  • 「感覚」の経営から脱却したい事業責任者様
    • 長年の勘も大切にしたいが、次世代のために根拠ある経営スタイルを残したい。
  • 現場との距離感に悩む経営層の方
    • トップダウンで指示を出すと現場が疲弊してしまう。現場の声を吸い上げつつ、収益意識を植え付けたい。

私たちは、外部の評論家ではありません。 貴館のチームの一員として、共に悩み、共に喜び、利益という果実を分かち合います。

ちなみに近年の傾向としてレベニューマネジメントやホテル経営についての経験を持っている人材の採用はますます難しくなっています。宿泊業全体の有効求人倍率が3.27倍(全産業平均1.19倍の約2.7倍)となっており、これは産業全体の給与レベルの低さなども起因していますが、一方でトレーニングをする手間や時間をかけられないという事情も大きくかかわっています。ホテル全般としては世界的に離職率が高いことは一般的でもあり、70-80%であるとも言われています。そのため有能な人材の確保に多額の採用コストや福利厚生を含め、基本的な給与や待遇を維持しなければなりません。昨今のインフレに応じた昇給昇格も待ったなしとなり、まさに集客以上に”集従業員”に時間もコストもかかりすぎている傾向にあります。

レベニューマネジメント担当者の想定年収目安:
一般・未経験(OTAのコンテンツ管理と料金運用)    : 250万〜400万円
経験者・中堅(Web販売担当者として料金戦略策定運用) : 400万〜600万円
シニア・管理職 (宿泊売上管掌と予実管理担当)     : 600万〜800万円
担当部長(営業利益最大化と複数カ年事業計画管理)   : 800万〜1200万円

実際にはこの金額に毎年の昇給・賞与・社会保険料・福利厚生・研修費用・人事上の管理費などがかさみ、一般的には年収x1.2~1.8倍のコストがかかっている計算になります。この不明瞭なコストと隠れた採用コスト、不在によるビジネスチャンスの逸失に気が付かない施設様が非常に多いです。

我々のようなハンズオンサービスはそれらの経営リスクを一度に解決します。

コンサルティング基礎料金
総合コンサルティング売上比、またはGOP(営業利益)比、固定額など相談に応じます。
施設の売上規模に応じて変動します。開始のタイミング、スケジュールについては応相談。

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ご回答をありがとうございました。 ✨

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